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ブログ記事は誰のもの?

このブログをご訪問くださる皆様にお知らせが御座います。
それは、ブロガーにとっては非常に残念で悔しくて許せないもの。
実は、私がこのブログでアップしたエントリーの文章が、私とは
全く関係の無い他の方が管理運営しているブログに使用(これ以降、
盗用と表現します)されているのです。
◆盗用の発覚
昨年末にある方から情報をいただいて、この件を知りました。
今月になってからは、知人を含めた他の方からも数件ほど同様の
情報をいただく状況になってます。最初に連絡をいただいた方から
は、大きな問題にせずに済ませてやって欲しいと依頼されたので、
今後はこのような行為をしないように注意してもらうとともに、
私に対して謝罪のコメントをもらえるように依頼したのですが、
残念ながら現在も謝罪はありませんし、記事も残ったまま。
しかし、本人が反省してくれるのならば放置しようと考えました。

◆盗用の範囲
ただ、気になったので念のために相手ブログには他にどんな記事が
あるのかと遡って調べてみると、数ヶ月前から常習的に記事を盗用
していることが確認できただけではなく、盗用されているブログは
私以外にも存在したのです。このように、複数の人間が書いた記事
を盗用しているため、盗用ブログ側の記事の書き方には一貫性が全く
無い状態になっており、そんなことすら気にせず公開していること
には不覚にも笑ってしまいました。タチが悪いことに、記事の原作
者に起こったエピソードまでそのまま書いてある始末・・・

◆多少は反省したのかと思ったら・・・
最初に通報いただいた方から相手に対して忠告してもらってからは、
あからさまな盗用はなくなったように見受けられましたが、1月4日
にアップされた記事では私の書いた文章をつまみ食いしたような
内容になっていたのです。これは、私が神経質になりすぎたかも
知れないと思い我慢しましたが、その2日後には同じように盗用
されたブログ管理者に指摘を受け、記事の削除と管理者に対して
メールでの謝罪をしたようです。

これで、本人も記事盗用の事実を認めたことになります。

◆反省が全く見られない対応
しかし、削除したのは指摘された記事だけという理解しがたい対応。
これは、ブログ記事盗用について全く反省が無いと判断して、相手
ブログサービス提供会社にも通報しましたが、この文章を書いて
いる時点でも他の盗用した記事は健在。
要するに、文句を言われたら消すという開き直りの対応なのです。
スクリーンショットを取得していますので、私の虚言では無い証拠
は残ってます。その後、過去記事に対して文章を多少変更加えるな
ど、誤魔化しているとも受け取れる行為も確認しております。
※自分が把握している分は全てのスクリーンショットを取得済

◆影響範囲の調査結果
それなりに時間と労力をかけて私がつきとめただけでも、
阪神タイガース系から 13ブログ
名古屋グランパス系から 7ブログ
このように多くのブログが被害にあってます。
その中には、了解を得て記事にしたものもあるかもしれません。
あくまでも私が調べた結果がこれだけだったということで、他にも
被害ブログが存在している可能性はあります。
というのも、あまりにも多くて調査は途中で断念したからです。
ちなみに、私のブログ記事からは10エントリーほど盗用あり。

また、私が把握している分だけはブログ管理者にはお知らせ済です。
その後の個別の対応は各管理者の方にお任せしたいと思ってます。

◆ブログ記事の著作権
たかがブログの記事とはいえ、著作権・権利が保障されることは
常識です。そんなことすら守れない人間が名古屋を応援している
ことが私には残念でなりません。
※タイガースもですね(笑)

私がブログを開設しているFC2でも、

■著作権について
ユーザーはFC2BLOG内においてユーザーが作成したテキスト・画像・
テンプレート等の内容について著作権を有するものとします。

と明記されているのです。

◆率直な疑問
他人の作った文章に多少の変更を加えることで、あたかも自分が
作ったかのようなフリをして自分のブログにアップする。
皆さんは、こんな行為をどの様に感じますか?
私は許せません。
なぜ自分の言葉で書かないの?
それが出来ないのなら、ブログをやる意味が無い!

◆完全解決に向けて
このような方法で公表したことには、ご覧になった皆様からも賛否
両論あるかと存じますが、本人には立ち直るきっかけがあったにも
関わらず、充分な反省が見られないという現実を踏まえると、今後
も同様の行為を避けられないと判断したのです。
未成年ならいざ知らず、何しろ相手は立派な大人みたいですから・・・

本当は皆さんにも、どのような形で盗用しているのかをご紹介した
かったのですが、現時点ではやめておきます。しかし、相手の出方
次第では情報公開することになるかも知れません。この期に及んで
中途半端な対応をするようなら、それも致し方ないでしょう。

「過剰な反応だ」と感じる方もいるかも知れませんが、
①私たちが記事を盗用したと疑われる可能性がある
②盗用した記事を読んでコメントをくださっている読者に失礼だ
③ケジメをつけるキッカケはあった
④相手は大人である
⑤最近は過去記事に対して多少の改変を加えて隠蔽工作?している

これらを考慮したときに、これ以上は放置出来ないと確信しました。
多分、最初にご連絡くださった方も、その反省の無さに呆れている
のではないかと想像します。そして、この件に関してこちら側が
相手に遠慮する理由も見当たりません。

確かに、相手には悪気や罪悪感が無いのかも知れません。
であれば、この機会に感じてもらえれば良いでしょう。
「完全コピーじゃなければ良いだろう」なんて考えは甘すぎます。
著作権の所在を考慮すれば、道義的にも常識的にも許される範囲を
逸脱してます。

◆最後に
長々と書きましたが、私やその他の人が書いた記事と同じ文章を
別のブログで見つけた際は、このような事情があったことを思い出
していただければ幸いです。決して私たちがマネをしたのではない
ことだけは、声を大にして言いたいです。

これから、相手のブログに対していくつかの要求をします。
その後の状況については、皆さんにまた追ってご報告差し上げよう
と考えております。

以上、文章に乱れなどもあったかと思いますが、ここまで呆れる
ことなく読んでくださった皆様に感謝します。


※続報については以下のリンクからどうぞ

【2009.01.25】ブログ記事は誰のもの?(経過報告)
【2009.02.07】ブログ記事は誰のもの?(最終報告)




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