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レノファ山口戦、当たり前だが簡単には勝てないね

早い時間帯の先制ゴールに歓喜して
2点目で勝利に向けた勇気をもらい
3点目が決まってからは気持ちに余裕が出た

以上が試合観戦しながら感じた私の気持ちの変化です
そして、ピッチで戦う選手たちにもそんな空気感が見えたような気がしたのは勘違いであって欲しいと思ったが、試合後の風間監督のコメントを読むとあながち違っていたとも言えなさそうなのが残念でもある

降格圏に沈むレノファ山口さんは、主力選手を故障や出場停止で数人欠く編成で戦わなければならず、それだけでもウチにとっては大きなアドバンテージがあったわけで、前半の戦い自体はホームでの敗戦の借りを返すような充実したものでしたが、知らず知らずのうちに余裕が緩みになっていたのかも知れませんね

3-0になって安心できたと思った後の失点シーンでは、ズルズル下がる守備ラインに思わず「当たりに行け!」とテレビに向かって口走るも、結局は余裕を持ってシュートを打たせてしまうことに

試合はそのまま終わらせることになりましたが、90分を通して振り返れば手負いのレノファ山口さんもゴールチャンス自体はこの試合を逆転できるくらいはありましたし、ウチはウチで4点目を決めるチャンスを決めきれなかったことで、もしかしたらもしかするかものヒヤヒヤ感を抱いたままタイムアップの瞬間を迎えることになり、スッキリした試合にならなかったのは私だけではないでしょう

それでも勝点3を積み上げたのは事実です
長崎さんとの勝点差を縮めたのも事実です

クラブとしてのプライドという面では、レノファ山口さんのシーズンダブルを阻止することもできましたし、半年前との違いを見せることもできました。ただ、クラブを取り巻く環境を考えればそれもある意味では当たり前のことですし、我々が目指すのはあくまでも自動昇格の残り一枠です

一戦一戦の結果が非常に重要な意味を持つ時期になってきました。本当の意味での正念場に向けて、もう一度仕切り直しですね

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| 2017 名古屋関連 | 10:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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