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自動昇格圏へ、FC岐阜戦を写真で軽く振り返る

多くのゴールが決まる試合ってのは、映像で再確認するときに失点シーンがあったとしてもあまりストレスを感じることもなく、ゴールが決まる時間を心待ちに出来る分だけ楽しむことができます。ですから、6ゴールを決めた試合であれば時間を使って観なおすのも苦になりませんでした
私にとって随分久しぶりの長良川での名古屋の試合だったのですが、スタジアム入り前から度肝を抜かす光景に出会うことになりました。それは、一般入場待機列の異様なほどの長さ。多分、自分史上過去最長だったんじゃないかと思います

こんなに大勢が列を作っているのなら入場までにどれだけ時間がかかるだろうと心配していましたが、動き出したら信じられないほど速いペースで動き始め、途中からは列の体をなさないほどバラバラになりながら入場ゲートまで進みました

ここでひとつ問題が・・・

周囲から見れば列で進んでいるように見えないからか、それとも確認犯なのか、素知らぬ顔で途中から列に合流してくる輩もちらほら。これに関しては要所要所にロープで仕切りを設けたり適切に人員を配置するなど運営側にしっかりと改善してもらいたいところですね。ズルい輩が得をする構図は気分の悪いものですからね


さて、朝からひどい頭痛に悩まされた一日ではありましたが、試合での気持ちの高ぶりで何とか乗り切ったFC岐阜戦を写真で軽く振り返ります

◆この日のスタメンです
20171001_FC岐阜戦02

◆岐阜さんの先制ゴールとベンチメンバーを率いる義成
20171001_FC岐阜戦04 20171001_FC岐阜戦05
さすが義成ですね、ベンチの雰囲気づくりは一体感を持って戦うためにも重要です

◆同点ゴールを決めた泰士の向こうに見えるのは?
20171001_FC岐阜戦06
泰士の同点ゴールは本当に見事、岐阜さんのペースで進んでいた試合に楔を打ち込んだゴールでした。同点ゴールに喜ぶ泰士の後ろに見えるのは、逆転を狙うためにも時間を無駄にしないぞと急いでボールを拾う寿人の姿

◆シャビエル1点目
20171001_FC岐阜戦07 20171001_FC岐阜戦08
ゴールシーンを何度もリプレイで確認しましたが、玉ちゃんからのパスを無理な体制で受けながら自分の走るスピードに合わせた場所にコントロールして、GKをかわす際にも無駄なテクニックを弄することもなく、技術力のみならずスピードと判断力に落ち着きと、全てを兼ね備えた選手であることを証明するゴールでした

◆シャビエル2点目
20171001_FC岐阜戦09
後半開始早々の3点目は、直前のプレーでシシーニョ選手への泰士のチャージがファールにならなかったことも含めて、岐阜さんにとっては大きなダメージになったと思います


このゴール直後の数分の間に岐阜さんが得た2度の決定機を武田が防いだことも大きかったですね


◆シャビエル3点目
20171001_FC岐阜戦10
ゴール前での落ち着きには脱帽です

◆ガブリエルからシャビエルへ
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試合の途中まではガブリエルと表記されていたけど、気づいたときにはシャビエルに(笑)

◆ホームゲーム最多入場者数更新
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興行的には成功だったってことでしょうか?

◆青木のゴール
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直前に放ったボレーシュートはGKに防がれてしまいましたが、3点差となる5点目を決めてくれた青木。このゴールのおかげで、最後の瞬間を安心して迎えることができました。やっぱり2点差は過去の実績を考えても何かと心配ですからねぇ~

◆永井のゴールとパフォーマンス
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青木と同じくゴールに飢えていた永井の6点目。点で合わせる見事なゴールでした。そしてその喜びを体現したのが「パーフェクト・オールバック」と命名されている(らしい)パフォーマンス

◆見つめられて・・・
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タイムアップ後に観客席に愛想を振りまくグランパスくんに見つめられて・・・

◆ゴール裏での挨拶
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◆挨拶に来てくれた義成
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2ndキーパーという立場なので残り試合でピッチに立つ可能性は限りなく小さいであろうけど、今までと変わらず最後まで岐阜さんのために準備してくださいね

◆信長様に別れを告げて
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岐阜駅前に立つ信長様に別れを告げて、心地良さを感じながら家路につきました



FC岐阜さんのプレスに押されて安易なGKへのバックパスが目立った試合序盤。結果として上手く切り抜けましたが、あのようなリスクをあえて負う必要は全く感じませんし、あのエリアでのミスは失点に直結することをもっと重くとらえて欲しいですね

ボールは自分の思った方向にいつでも転がってくれるとは限りません!


最後に、岐阜さんについて印象に残ったことを書いておきます

J2クラブの中で一番ウチに近いスタイルのサッカーを見せるのは岐阜さんで間違いありません。開幕直後の対戦では、その仕上がり具合に大きな差を感じさせられましたが、今回も岐阜さんのクオリティはさすがだと感じました

ウチとの違いを特に感じたのは選手のスプリント力、そして最後まで諦めない気持ちですね。試合終盤に5点目を決めて勝敗の趨勢がほぼ決まった後でも、岐阜さんの選手たちからは気迫を感じました。スタジアムを埋めた観客に向けて、勝敗は別にして意地を見せてやるんだという強い気持ちが出ていた感じですし、是非とも見習いたいものですよ


今節を終えて長崎さんとの勝点差が2減ったことになります。こうやって勝ち続けることでしか上位との勝点差を縮めることはできませんし、福岡さん、長崎さんとの我慢比べですね。名古屋の足音を強烈に意識してもらうためにも、次のアウェイ山口戦もしっかりと勝点3をもぎ取り、プレッシャーをかけ続けましょう!

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| 2017 名古屋関連 | 23:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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