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天皇杯C大阪戦、これほどピンチの少ない試合は久しぶり

多くの時間をハーフコートゲームにすることができたのは、セレッソさんがウチに持たせてカウンターを強く意識していたからなんでしょうね
仮にそうだとしても、ウチとしてはこのメンツで良くやっていたと思うし、C大阪さんの出来は良くわからないが、これほどピンチの少ない試合も久しぶりだったと感じた。今日のクオリティならシャビエルが出場していれば勝てたんじゃないかと思うほど

だからこそ、相手の狙い通りのカウンターで仕留められたことが残念でならない。結局はあの一発だけだったけど、決めるか決めないかで勝利の行方は変わります

サッカーとはどれほどボールを保持するのかで勝負が決まるものではなく、どれほど多くのゴールを決めるのかで決まるもの。その意味では、ウチが弱かっただけの単純な話でしかありません

問題なのはゴール前での迫力不足、これはリーグ戦のときと同じです。相手コートに押し込んでいても、惜しいシーンはほとんどありませんでした。細かいパス回しもいいけれど、ペナルティエリア内でさえもパスを選択するだけじゃなく、自分が責任を負ってフィニッシュを受け持つ気概のある選手がもっと出てこなければ、ただボール回しをするだけの怖さのないチームになってしまいます

まぁ、とは言いながらも下を向くような試合ではなかったので、気持ちを切り替えて週末のリーグ戦に向けて、あくまでも自動昇格を目指して戦いましょう!


最後に
試合後に古巣のサポさんたちへ挨拶をしに行った玉ちゃん、永井、武田の3人を温かく迎えてくださりありがとうございました
20170920_天皇杯C大阪戦01
セレッソ大阪さん、次の試合も頑張ってくださいね、陰ながら応援してますよ

ウチはリーグ戦を頑張ります!
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| 2017 名古屋関連 | 23:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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