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精神論は馬鹿に出来ない、戦う上での前提であるべき

試合後にアップしたエントリーで敗戦という結果に大きながショックを受けていると自分の心情を吐露しましたが、それは頭の片隅では勝点3をゲットするはずだと思っていたからに他ならないわけで、これを驕りだと言われるなら甘んじて受け入れるしかありません
信じられないような致命的なミスを繰り返したことが原因で負けた前回対戦とは違い、今回の対戦では決定的なチャンスの数でもゴール数でも負けた敗戦を重く受け止める必要があるでしょう

勝っていたのは数字の上での支配率とパス数だけってこと

前半だけで600本弱、後半も合わせれば1000本に迫るパスを弄しても、相手ゴールをどれほど脅かしたのかを振り返ればほとんどなく、エリア内に侵入するためのプレー選択もイメージの共有も、エリア内での強引さも物足りなさを感じるばかり

確かに守備面の連携の悪さが試合全体の不安定さの要因となっていることは否めませんが、それ以上に深刻なのがチームのスタイルとして前面に押し出したいはずの攻撃面。シャビエル加入後の連勝中に見せた姿が幻だったのかと感じるほどの中途半端感が漂っています

この状態はまずい・・・


試合後に風間さんが選手たちの精神論にも言及していたが、気持ちの部分ってのは本当に重要だと常々私は思っているし、それが備わっている状態じゃなければ戦いの場に出る資格はないとさえ思っています

そして、選手の気持ちが少しでも後ろ向きになりかけてしまうのを押しとどめることができるのは、スタジアムで声を張り続けるサポーターだけなんじゃないかってね

昨季のアウェイ新潟戦で見せた一体感は忘れられませんよ。まぁ、あれを現場で体験した選手がほとんどいないってのは寂しい話ではありますし、現場に行ってない私にはそれを言う資格はありませんけどね


最後に
DAZN中継で解説の水沼氏も触れていましたが、タイプアップ直前に泰士が受けたファールのFKのシーンでファールを受けた泰士が座り込んだまま、なかなか立ち上がらずただただ時間を浪費した場面には、私も思わず 「いつまで座ってんだよ」 ってワイフに愚痴っていました

もっとも、本当に痛かったのかも知れないので安易に批判することはできない話だってことはわかっているけど、であれば他の選手がリスタートを急いで、少しでも往生際の悪さを見せれば良かっただけのことですよ


自動昇格を目指している立場のチームがこのような体たらくであるってことは、我々は弱いんだという前提の元に前に進むしかないんじゃないでしょうか?

勝利するために何ができるのかを、選手たちも我々もそれぞれの立場で突き詰めていくしかありません

精神論、いいじゃないですか
私は大歓迎ですよ

往生際の悪い姿を、みんなで見せていきましょうよ!
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| 2017 名古屋関連 | 22:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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