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連勝ストップとなった横浜FC戦を振り返る

湘南さんが順当に勝点3を積み上げて他の追随を許さない中、2位争いは徐々に白熱してきているため今回の敗戦はかなり厳しいものになってしまいました。まぁ、福岡さんも徳島さんも引き分けてくれたのは不幸中の幸いってもの
泰士が退場になっていなければ・・・、考えることに何も意味のないこととは知りながら、思わずそんな思考になるのも仕方ありませんよね

では、そんな試合を軽く振り返ってみます

◆試合前
いつもの観戦仲間と久しぶりに顔を合わせたその息子さんと、ビールを飲みながらサッカー談義に花を咲かせていると、あっという間に2時間近くが過ぎてしまいました。試合前のこんな時間は本当に楽しいですね~

◆津田、お帰りなさい
20170826_横浜FC戦01
元気そうな姿を確認することができて良かったです

◆先制されたものの
今回も早い時間帯での失点で先制される展開。ジョン選手に抜け出されたけれど、新井が間に合ったので大丈夫かな?と思ったら、絶妙なタイミングで足を振り抜かれてゴールが決まってしまいました。この時間帯を耐えることができないと、結局は自分たちを苦しくするだけですよ

◆PK判定のハンド
引いた映像しかないためハッキリとしたことはわかりませんが、状況から推測するとその瞬間にシモちゃんはアピールしていますし、藤井選手がシュートブロックしながら手を出して触れたということなんでしょうかね?

◆これで同点
随分久しぶりの動画をアップなので、手続き自体が良くわからず(笑)


◆泰士の逆転ゴール
20170826_横浜FC戦02
混戦の中から頭で押し込み逆転!

◆なかなかシュールな姿でした
20170826_横浜FC戦03
足元が見えない状況で安定したライディングです

◆押し込む時間帯
後半の入りは珍しく非常に良くて、完全に相手陣内に押し込んだまま進んでいました。あの軽率なスライディングで泰士が退場となるまでは・・・

◆イバ選手に徴発された泰士
20170826_横浜FC戦04
退場になる直前のプレーでイバ選手に足をかけられて倒された泰士は非常にナーバスになっている姿を見せていました。この姿もただの駆け引きのひとつで、頭の中は冷静であればいいんだけどと思ってましたが・・・。野村選手がケガをしなくて良かったです

◆同点ゴールが早すぎた
10人になって厳しくなったのは当たり前ですが、そのままの得点で長い時間を我慢できれば焦るのは相手の方になるはずでしたが、自分たちが我慢しきれませんでした

◆スンギョムのロングパス
今まではそれほど意識していなかったけれど、スンギョムが長い距離のパスを正確に配給することができる選手であることを再確認できましたよ

◆レアンドロの意外な姿
ウチにいるときは特に印象になかったのですが、彼はあんなにチームメイトに対して積極的に要求する選手だったんですね

◆カウンターになったときの和泉
カウンターで相手陣内にボールを運ぶときの和泉は、そのままシュートまで持ち込むわけでもなく、上手く追い抜いてくる味方を利用するでもなく、そのまま自分でボールを捌くことができずに結局遅攻になるってシーンが目立つのが残念

◆どうして宮原から内田への交代だったのか?
20170826_横浜FC戦05 20170826_横浜FC戦06
あの時間帯の交代として、なぜ宮原から内田だったのかは素人の私には全く理解できなかった。短かったけれど、内田は久しぶりに出場できて良かったね

◆しっかりと挨拶をする津田
20170826_横浜FC戦07
大先輩とピッチで再会できて良かったね

◆ブーイングも嬉しそうな渋谷飛翔
20170826_横浜FC戦08 20170826_横浜FC戦09
試合後にかつての仲間たちが陣取るアウェイゴール裏に挨拶に行った飛翔は、多少のブーイングを浴びながらも満面の笑顔を見せていたのが印象的でした


さて、帰宅後にDAZNで試合のスタッツを確認して驚くことが2点ありました。ひとつめは、あの時間で退場になった泰士のシュート数が5本あり、次に多いのは2本(複数選手)だったこと。もうひとつは、レアンドロのパス数がたったの16本だったこと。印象に残るパスが多かったから少なさを意外に感じるのかも知れません。それにしても、そんなに少なかったかな?多分、ウチの守護神だってそれくらいはありそうな・・・


以上、今回もダラダラと長くなってしまいましたが、最後までお読みくださった方には感謝いたします

上位争いではライバルたちも簡単には勝点を落とすことがありません。その意味では湘南さんと勝点差が11に開いたことを深刻に受け止める必要があるでしょう

こうなったからには、とにかく2位になること。それだけを目指してこれからも戦っていくしかありません。2位の福岡さんと4位の徳島さんが引き分けてくれたことで順位的には3位をキープしましたが、6位の東京ヴェルディさんでも勝点差3しかありません。今回のようなもったいない試合を繰り返すことのないよう、感情のコントロールも重要視してもらいたいものですね

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| 2017 名古屋関連 | 23:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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