今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

期待と不安、熊本戦ではどちらの姿を見せるのか?

普通の状況ではないと理解すれば良いのでしょうか?

グラ、急造3カ国3バック(中スポ)
和泉、人生初CB挑戦(中スポ)

和泉を3バックの一角に据える可能性が形になることなど考えたこともありませんでした。攻撃面で力を発揮するタイプの和泉をその役割で起用する理由を理解できないこともありませんが、この時期になってチャレンジするのはリスクが大きいんじゃないかと感じてます

最初にこの話題を目にしたときには、試合の展開によってはそのような緊急措置も辞さないって心構えや準備であり、さすがに最初からそこにハメることはないと思ってました。でも、本当にやりそうな感じですね~

このようなある種突拍子もない起用も、開幕前であれば風間スタイルに括目しながら期待をすることもできたのでしょうが、このチーム状況でこの時期に突然チャレンジすることになると、どうしても怖さの方が勝ってしまいます。和泉にその役割を求めるくらいなら、泰士の方がスムーズにこなしてくれるような気がするけれど、泰士が現在担っている役割は替えがきかないってことなんですね

まぁ、練習で試してもいないことを試合でいきなり採用する政権末期にありがちなケースでない分はマシですけが、果たしてこの起用はどのような結末を見せることになるでしょうか?

保有選手の顔ぶれを見ると、ポジション適性は重心が前に傾いたバランスになっているのは明らかです。経験したことのあるという程度のワシントン、経験者ではあってもまだ学生であり外国人(韓国)でありJリーグ初出場であり加入直後のイム・スンギョム、そして冒頭で書いたように決して守備を得意としていない和泉

どこのポジションが得意であっても適性がどうであっても、試合の中での局面を切り取れば誰でも攻撃するし守備もするのは当たり前と、どうせなら割り切って楽しんでみましょうかね

こんな3バックには熊本さんの攻撃陣から 「舐めるな!」 と声が聞こえてきそうですが、やられた分はウチの攻撃陣が大爆発してカバーすればいいんですよって、能天気に捉えるようにしておきます。もっとも、最近は攻撃陣の停滞こそ重症でしたね(笑)

考えれば考えるほど心配になるので、開き直りの境地で観戦することにします。でも、蓋を開けたらいつも通りの顔ぶれだったりしてね

みなさんは、どのようなメンタルで試合を迎えますか?

関連記事

| 2017 名古屋関連 | 06:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT