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我々にも覚悟が求められる風間体制

シーズン途中での移籍離脱がこんなに多くなってしまい成績も芳しくないとくれば、クラブとしての一体感はどうなっているんだろうか?とさすがに心配になってしまいます
ただ、イソと外国人枠の関係で契約解除となったシャルレスを除いた4名の移籍離脱者は、出場機会をほとんど得られていなかった選手ばかりで、経緯はどうであれ下部組織出身者がクラブを離れたことからショックを受ける方も多かったことを除けば、残念ではあっても仕方なかったと理解しています。そして、風間さんとしても戦力としての影響は少ないという判断なんでしょうね

前体制が必要とした人材と風間体制が必要とする人材に相違があることは当然のことで、前半戦を戦う中でそのあたりの見極めをしてきた結果が今回の移籍ラッシュにつながったと言えるでしょう

個性的なサッカーを志向する風間さんが監督になる時点で、その好みの選択は別にしてもある程度はこの事態も想定できていたわけですし、産みの苦しみの時期からまだ脱し切れていないと我慢するしかありませんね

多くの選手がシーズン半ばでクラブを離れました。応援する側とすれば寂しいことですし残念なことです。ただ、彼らがチャンスを得ることができなかった現状もそれはそれで寂しいものでしたので、今は彼らが新天地で存在感を見せる活躍をしてくれることを願うばかりです

その頑張りは名古屋のためでもあるはず・・・ただ、彼らのその頑張りが風間さんの評価に繋がるかどうかわかりませんので、復帰の道は可能性が低いんじゃないかと思ってしまいます

今の時点では何が正解なのかわかりません。ただ、ここまでに見せてきた風間さんの示した方向性に我々が少しでも希望を抱いたのであれば、覚悟を持って見守っていくしかないのではないでしょうか?

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| 2017 名古屋関連 | 23:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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