今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

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人それぞれの楽しみ方で時間を過ごすファン感

屋外でのイベントにはもってこいの天気と気候に恵まれた 「LOVE GRAMPUS Festa 2017」
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前日の負け方が負け方だっただけに、イベントに参加した選手たちも私たちもどこか気まずい雰囲気を感じないでもなかったけれど、それもファン感がスタートするまでの話

選手たちと直接触れ合うために、列に並ぶことを厭わずに精力的にあちらこちらのコーナーに出向く方もいれば、カラダを動かすためにピッチでボールと戯れる方も。そして我が家のようにメインスタンドの座席に根が生えて動かない方も、人それぞれの楽しみ方で3時間を過ごしたんじゃないでしょうか?

正直なところ、試合観戦で過ごす時間よりもファン感の3時間の方が短く感じるほどでしたよ(笑)。まぁ、勝ち負けを気にすることなくお気楽な気持ちでいたからなんでしょうね

ちなみに、メインステージでは出し物のセッティング時間を除けばフルタイムで何かやっていたので、それを見ているだけでも十分に楽しむことができました

前日の試合に触れて自虐ネタを披露する選手がいたり、クールな印象とは裏腹にボケを連発する選手がいたり、落ち着いたイメージしかなかった選手が妙にハイテンションだったり、大先輩をイジリ倒す若手がいたりと、意外な姿に触れることは新鮮ってもの。写真も何枚か撮りましたが、イベント自体の写真は公式にアップされたものをご覧くださいね

「LOVE GRAMPUS Festa 2017」 の模様(公式)

選手たちの出し物以外では、クラブのオフィシャルサポートソングを歌う Qaijff さんのミニコンサートがあり、自分の年齢を忘れてコール&レスポンスをしていた事実は、今になって冷静に振り返るとただただ恥ずかしかったりします。今年はメジャーデビューイヤーでもあり、これからもグランパスと共に上昇していきたいですね


そして、最後にサプライズとして発表されたのがこれ↓

25周年記念ユニフォーム 販売のお知らせ(公式)
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J開幕当時には 「よだれかけ」 との悪評もあった胸に白い逆三角形のある初代ユニの復刻版がお披露目されました。モデルとなって登場した4人の中には開幕のときには産まれてなかった選手もおり、J開幕当時から名古屋を応援している私としても、クラブが歩んできた 25年という歳月を感じさせられてしまいます

そんなこんなであっという間に時間は過ぎて、最後はファン感に参加した全選手たちがゲートでお見送りをしてくれる触れ合いサービスで終了


選手たちも、良い意味でツエーゲン金沢戦の敗戦を引きずらずに、次への一歩に向けて気持ちを切り替えてくれるはず。試合で味わった悔しさは試合で晴らすしかありません。私たちは少しでもそれの力になることができるように、今までと変わらず応援するだけですね

最後に、このイベントの企画、準備や片付けをしてくださったスタッフ、協賛会社のみなさんたちへの感謝も忘れることなく、ファン感レポートを終わります
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