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横浜FC戦、苦戦、そして成長へ

コンパクトなサイズの専用スタジアムで繰り広げられた戦いは、両クラブのサポたちの声援に後押しされて最後の最後までどっちに転ぶかわからない戦いになりました
キックオフ直後にワシがイエロー、前半9分には櫛引がイエローと、その後のプレーに影響が出ては困る二人が早すぎる時間帯にカードをもらったことで、あってはならぬ余計な光景を脳裏に思い浮かべることになってしまい、どうにも落ち着かないネガティブな気持ちでの観戦となってしまいました

とにかく、イバ選手は上手くて強い選手でした。元気な時間帯は特に手が付けられないって感じでしたね。彼を楽にプレーさせてしまい、シンプルな約束事を全力遂行してくる横浜さんが勢いを持って前に進んできたので、ファールが目立つ展開を強いられてしまい、かなり苦しむことになってしまいました。ただ、前半終了時点の彼の疲れ具合を見てもしかしたらと・・・

そんな後半は、相手を上手くコントロールしながらの戦いとなり、ある程度安心して観ることができました。あれだけ脅威になっていたイバ選手も、後半はパフォーマンスが落ちましたしウチの応対も改善されてましたね

残念なのは、本当の意味でのチャンスが少なかったこと。これに関しては物足りなさを感じますし、ショートパスでのパスワークにこだわる部分と、シンプルにミドル、ロングでの展開を挟む部分、ターゲットに合わせる部分などを使い分けることで解決すると思うんだけどな~

あとは、足元へのパスからスペースへ動き出しに合わせたパスが増えるようになれば、かなり相手への脅威が増やせるはずなので、そのあたりも含めて今後の課題にすれば良いと前向きに考えておきます

不満が残るのは、一人少なくなって必死さのスイッチがオンとなった横浜FCさんの選手たちの気持ちを受けてしまったところ。こんな場面こそ有機的なパスワークで相手をいなす対応をしてくれるんじゃないかと思っていたんですが、横浜FCさんの圧力にアップアップでしたね。同じ状況がめぐってきたときには、今回を踏まえて違う対応を見せてもらいたいですね



さて、主審の判定に関しては様々な発言が出ています。まぁ、立場が違えば見え方も違うってことで、応援しているチームが不利な判定を受ければ不満に感じるし、そもそも当事者が冷静に受け入れることは難しいですからね

ちなみに、私は大きな違和感を感じることもなく、いつも通りに全てを受け入れて観戦してました。これに関して難しいのは、そのプレーが本当にファールだったかそうじゃないかではなく、そのプレーが審判にはどう見えたのかってこと

退場のシーンも、その瞬間は 「どうして?」 と思いましたが、リプレイを見て 「相手選手の存在を認識した上で踏みつけたように見えた」 んだろうなと受け取りました。そう考えれば、退場という判定にも納得がいくわけですよ

自分の思うようにならなかったことに対して、審判の人格否定をするような発言まで飛び出すのは、いかがなものかと感じます。これは、仮に名古屋側が逆の判定を受けたとしても、私にとっては同じことです

って話を名古屋を応援する人間が書くと、単に嫌味に聞こえて印象悪いんでしょうね。まぁ、いいけどさ(笑)



何はともあれ、強力なライバルである横浜FCさんに勝利して、また一歩前に進むことができました。しかし、気を抜くことはできない相手との対戦が続きます。相手も必死なわけですから、苦戦するのは当たり前。苦戦しながら成長も意識しながらこれからも戦い続けて欲しいですね
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| 2017 名古屋関連 | 12:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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