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際どいけれど愛媛さんに逆転勝ち、一歩前へ!

試合終盤は気持ちが 「受け」 になってしまいまったこともあり、随分とヒヤヒヤさせられました。クライマックスは試合終了間際のピンチの瞬間で、映像を観ながら 「やられた~」 と思わず言葉を発してしまったほど。その意味でも、本当に際どい試合でした
ウチがボールを持ったときのアプローチが、前節の町田さんと同様に愛媛さんも前から突っかけてくるわけではなく、まずは守備ブロックをしっかり作る約束だったこともあり、相手陣内でボールを保持する時間が多くなりました

ただ、持つことができていた割にはシュートチャンスは少なかったのも事実で、あとは玉ちゃんも試合後に語っていたように 「3分の1での精度だとかアイデアを変えていけば・・・」 って部分を選手たちが共有してどのようにピッチで示すことができるのかですね

シンプルに裏を狙ってくる相手には完全に主導権を持ちながら試合を進めていくことはできるけれど、ひとつのミスは決定的なピンチにもなってしまう怖さもあります。そのようなピンチの回数を減らせるような試合運びが求められます

前節今節と交代選手がゴールに絡んでいることも見逃すことはできません。交代選手が結果を残すことはチーム内競争が激しくなることにもなりますし、チーム力の向上にもつながります。成長過程のチームにとっては、この部分は欠かすことができませんからね


さて、今季一番の観客数になった愛媛さんのホームゲーム。ホームで連勝中だったことに加えて、もしかするとウチが相手だったことも多分に影響しているのかも知れません。仮にそうなのであれば嬉しいことです。J1にいれば平均的なチームでしかないため、それに慣れている私たちにとってはアウェイの観客さんたちがウチとの対戦を楽しみにしてスタジアムにやってきてくれるシチュエーションには、どうしても意外さを感じるばかりです。だからこそ、もっとインパクトのある強さを見せつける試合にしたかったような、そんなに強くないことがバレてしまったような・・・

次の対戦のときには強さを感じてもらえるようになっていて欲しいものですし、そうならなければこの混戦から抜け出すこともかなわないでしょう

次節は横浜FCさんとの対戦です。前述の玉ちゃんの言葉をどのように体現するのか次第では、またもや厳しい戦いを強いられることでしょう。というか、今のウチには全ての試合が厳しい試合でしたね

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| 2017 名古屋関連 | 11:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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