今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

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完勝じゃなくて良かったと思う、町田ゼルビア戦

劇的な勝利となったのは観戦していた側にとっては最高の結末ではありましたが、追加点を奪うことができなかったことで失望の一歩手前までいざなわれてしまいました
この試合でも勝利できないようなら、良い意味での自信を持ち続けることが難しくなる状況だったと考えれば、本当に大きな勝利でした。完勝じゃないけれど、苦労して得た勝利こそが次への一歩を大きく踏み出すために必要なものだったと思いたいですね

相手がある話なので短絡的に評価することは難しいのですが、この試合では縦への動きを意識している場面が多くみられました。手数をかけすぎることもあり、まだまだスピード感は足りていませんが、攻撃のバリエーションは多い方が良いに決まってます。その意識がシュート数にも表れたのかもしれません。相手よりシュートが多かったのは久しぶりじゃないかな?

選手にフォーカスすると、考起の積極性が印象的でしたね。これまでのプレーではスマートさと淡白が表裏一体のような印象が強かったんですが、今日はアグレッシブさが特に強くみられました。決勝アシストを決めた杉本とは対極にあるような感じの考起にとって、この試合が一皮むけるキッカケになる試合になってくれれば良いのですが・・・


久しぶりの勝点3に多少の心の余裕を持った中でも心配なのは、試合後の挨拶に参加せず左足をガチガチに固めた状態で、足を踏み出すたびに痛みで苦悶の表情を浮かべて控室に消えていった玉ちゃんのこと。週末の試合まで時間もないことですし、また元気にプレーしてくれるよう回復してくれると嬉しいんですがね~


とにかくホッとしました。みなさんもそうだと思いますが、本当にホッとしました。私のような単純な人間にとっては、勝点3に勝る薬はありません。次の試合でも勝点3を手中にすべく、選手たちが全力で立ち向かう姿を見せてくれることを願ってます

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