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今になってあらためて振り返るGWの京都戦

リーグ戦ではクラブ史上2番目となる観客数になったGWの京都戦で出会った風景を、今さらではありますが振り返ってみることにします
◆京都サポさんたちの決起集会
20170503_京都戦02
試合前のアウェイゴール裏では、京都サポさんたちの気合の入った決起集会が行われていました。乗り込んでくる側としても、多くの観客が集まる試合では一層気持ちが入るでしょう

◆京都サポさん
20170503_京都戦03
GWの中日でありながら、多くの京都サポさんたちにお越しいただきました

◆コレオはこんな感じでした
20170503_京都戦04a 20170503_京都戦04b 20170503_京都戦04c
試合前日にボランティア参加された方々の協力を得て準備されたコレオは、こんな感じでお披露目されました。豊スタの4階席まで観客で埋まれば、こんな仕上がりになるんですね

◆挨拶する闘莉王
20170503_京都戦05
そりゃ~知り合いもいますわな

◆仲良しの再会
20170503_京都戦06a 20170503_京都戦06b
そりゃ~仲良しもいますわな

◆酒井と闘莉王
20170503_京都戦07a 20170503_京都戦07b
ゴール前で闘莉王のマークをしていたのは酒井でした。一瞬も気を抜くことができなかったでしょうね。闘莉王がこの日に見せた存在感がそれほど大きくなかったことを考えると、酒井の頑張りが感じられるってものですよ

◆セットプレーは石櫃
20170503_京都戦08
京都さんのCKは右も左も石櫃が蹴ってましたね。ウチにいるときにはほとんど出番のなかった選手が、移籍先で重用されているってのは嬉しいもんです

◆36,755人
20170503_京都戦09
集め方は別にしても、観戦された方がこの雰囲気をまた味わいたいと感じてくだされば、それこそが真の集客力につながるってもんです

◆同点ゴール
20170503_京都戦10
正直なところ敗戦を覚悟していましたので、嬉しい気持ちが半分で、ホッとする気持ちが半分ってゴールになりました。多くの観客が集まる試合で勝利できない歴史が今回も繰り返されてしまったのは残念な限りです

◆古巣に挨拶1
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スタメン発表のとき、試合中にボールを持ったとき、スポットライトが当たる瞬間にはもれなくブーイングをもらっていた本多と小屋松の二人は、試合後にもブーイングをもらいながらゴール裏に挨拶しに来てくれました。迎える側にも色々な感情がありますし、本人たちにも多少なりとも後ろめたさはあったでしょうが、避けて通ることができない儀式であることは間違いありません。要するにケジメってヤツですよ

ちなみに私は、選手本人が自分の意志で移籍したとしてもドライに捉えるようにしてます。選手自身の人生の選択ですし、その決断に責任を持つのは彼ら自身ですから、その決断に対して汚い言葉を浴びせるような短絡的な反応をすべきではないってのが私の基本スタンス。そのかわり、そうやって去って行った選手のその後の動向については、興味を持たなくなるだけです

◆古巣に挨拶2
20170503_京都戦11e
ウチの酒井も京都サポさんのところに挨拶に行ってました。迎える方々の表情には笑顔が多くみられることから、概ね好意的に受け取られていたようですね


この試合では、売出し中の岩崎選手のプレーを初めてじっくりとみることができましたが、右に左に色々な場面で顔を出していましたし、前に仕掛ける姿勢を強く出す選手だったと感じました。高校の後輩となる彼に触発されているのか、ウチにいるときはピッチ上での存在感が薄くて淡泊だったイメージだけが強く残っている小屋松もかなりアグレッシブにプレーしているのが印象的でした。新天地で生き残るためには今までの自分を変える必要もあるわけで、その意味では彼にとって今回の移籍は成功なのかも知れません


さて、今回の京都さんとの対戦は何をどのように抗っても 「闘莉王の古巣対戦」 であり 「追い出された古巣へのリベンジマッチ」 だと周囲の煽りを受ける試合となりました。名古屋から京都まで足を運んで彼のことを取材した地元テレビ局もあり、闘莉王もインタビューでは名古屋で過ごした時間を感傷的に振り返ってくれていました

単に他クラブの選手として接しているときには、自分勝手でラフプレーを繰り返す嫌いな選手でしかない存在だったので、移籍加入が決まったときには 「どうしてそんな選手を獲るんだよ!」 と思ったのが正直な気持ち。もっとも、仲間になってみると今までのイメージは日を追うごとに覆されていきましたけどね。京都サポさんたちの中にも、きっと私と同じような感覚になっている方がいらっしゃるんじゃないでしょうか?

前述のインタビューの中で闘莉王は、ホームサポたちが彼に送った声援に感謝の言葉を残し、「J1の優勝争いをしているグランパス」 をイメージしているという表現で古巣にエールを送ってくれていましたので、その期待を裏切らないようチームと選手たちには成長してもらいたいですね

以上、京都戦での風景を交えて諸々の感想を書き記してみました

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| 2017 名古屋関連 | 23:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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