今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

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闘莉王と偶然遭遇した、京都さんとの試合前

まさか試合前に闘莉王と接近遭遇することになるとは思わなかったが、あまりの偶然に驚きすぎたことや彼がスタッフと談笑していたこともあって声をかけるのも写真撮影も控えたのは、もったいなくも正しい判断だったと思っています
家族連れの方々に交じって 「まちなかスタンプラリー」 なるものに、NagoyaNoid夫妻も恥ずかしながら参加していたわけですが、スタンプ設置場所を勘違いして迷い込んだとある場所で闘莉王に遭遇したわけです

本当は感謝の言葉をかけたかったんですが・・・一応、その場を立ち去るときは手を振りながらにしたのはせめてものアピール(笑)


さて、スタジアムに向かう前にそんなイベントをひとつこなして、次に遭遇したのはジュニアの出勤風景。ワイフがスタンプを探しているのを待っているときに、エスカレーターを降りていくジュニアに遭遇。あわててカメラを構えたこちらに気づいてくれてありがとう!
20170503_京都戦01


この日はチケットの売り上げも好調で、タダ券を配っているとは言えども普段から集客に苦労していますし、J2の試合であることを考えれば、前売りの好調さはクラブスタッフの頑張りが結果に出たとも言えるでしょう

もちろん、天気や気候も観戦に適していましたし、GWのど真ん中だったり、何しろ闘莉王がやってくる試合でもある偶然が重なったことも大きいでしょうね

それにしても、フォルラン効果でクラブ最多入場者数(公式戦)を記録したC大阪戦に迫る集客を実現するとは、名古屋にとって対戦相手となった闘莉王の存在は本当に大きいってことを証明した感じがします

実際のところ、試合に関する会話を知人とするときにしてもまずは闘莉王の話題になるくらいで、仲間としてのリスペクトと対戦相手としての怖さは試合が終わるまで消えませんでした


試合になれば彼の存在感はやはり特別なもので、特にゴール前での空中戦には最後まで気を抜くことができませんでしたね。マークについた酒井も良く対応してくれたと思いますよ


マスコミとすれば試合結果はどうでもいいので、闘莉王が古巣に恩返しゴールを決めるシーンを心待ちにしていたんでしょうが、我々とすればそれを回避できて良かったってもの。まぁ、どんなリアクションをするのか見てみたかった気がしないでもないですが・・・


京都さんには闘莉王以外にも元名古屋の選手が多く属しており、そんな視点でも注目を集める試合になりました。実はスタメン発表される前にあることを私は心配していたのです。それは、ベンチ入りした京都さんの元名古屋の選手の人数が、昨季から名古屋に所属しているウチの選手の人数より多かったらどうしようってこと。何しろ今季の開幕戦でスタメン&ベンチ入りした昨季から名古屋に所属していたウチの選手はたったの6人でしたからね

結果は、この日豊スタに乗り込んできた京都さんの元名古屋の選手は5人で、一方昨季から名古屋に所属していたウチの選手は9人と、何とか逆転現象とはならず面目(?)を保つことができました



次回の対戦は7月のアウェイ戦、またもや色々と注目を集める試合になるんでしょうけれど、そのときの対戦では両チームが上位同士で対決できるといいですね。その面でも注目を集める試合となるよう、お互いに頑張りたいものです。もちろん勝つのは名古屋であって欲しいと思ってます
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| 2017 名古屋関連 | 20:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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