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ザスパクサツ群馬戦、同点ゴールで一気呵成!

ボールを保持するも相手ゴールに迫ることができない名古屋に対して、ボールを保持されても縦への強い気持ちでゴールに迫る群馬さん。イヤ~な雰囲気の中で前半のATに先制されてしまったときには、まさかこのまま・・・なんてネガティブな気持ちになってしまいました
試合の空気を換えたのは酒井の同点ゴール。月に向かって飛んでいく弾道にでもなるかと思ったら、しっかり押さえたグラウンダーのお見事なシュートでした。これで完全に流れはウチに傾きましたね。まぁ、フェリペ・ガルシアの投入が大きかったってことかな?

酒井、シモちゃん、永井、ガルシアと30分で4ゴールを一気呵成に決めて逆転勝利となったわけですが、この試合の中で個人的に印象に残ったのは選手たちのボールの受け方

ただ受ける、ただ止めるだけじゃなく、受けた瞬間に次のプレーにつなげる明確な意識を感じることができ、実際にそのトラップや持ち出しの瞬間に相手とカラダを入れ替えて抜け出すシーンが多くみられました。相手に奪われる危険と背中合わせなんですがね。この積み重ねによって群馬さんの選手たちのスタミナを奪うことにも効果があったんじゃないかとすら思います

勝利に向けて必死にプレーするあまり、お互いの選手が接触するシーンも何度かあってヒヤっとさせられましたが、悪意を感じるものではなく勢い余っての要素が強かった感じでしょうかね。どちらの選手であれ、選手にはケガをすることなくプレーして欲しいもの

その意味では、永井の故障は心配です。リプレイで確認すると、膝と足首にかなりの負荷があったようなイメージを受け、実際に足首のあたりをかなり痛がってましたからね。せっかく見事なゴールを決めて気持ちも高ぶっていたでしょうに残念でなりません。大事に至らないことを祈るばかりです・・・


最後に群馬さんについて

選手で印象に残ったのは、攻守にわたって存在感を見せていた松下選手。ピッチのいたるところで顔を出してましたね。先制ゴールとなったCKも素晴らしいボールでした。ただ、時間経過とともに目立つシーンも限られていったのは、両チームの勢いのバランスを如実に示していた証拠でしょう

それにしても、この群馬さんがまだ未勝利だなんて信じられませんね。簡単じゃない、本当に簡単じゃないですよJ2は・・・

この成績にストレスを我慢できなくなった群馬さんのゴール裏が、試合後に殺伐とした雰囲気になっていたのは他サポの立場としても残念です。でも、監督は逃げずにしっかり対応をしていましたし、決して悲観する試合内容でもありませんし、足りないのはちょっとしたキッカケなのかも知れません


まぁ、ウチだって他クラブのことを心配しているほど余裕があるわけじゃないので、J1昇格に向けてこれからも焦りすぎずに着々と歩みを進めていくだけ。故障離脱する選手と復帰する選手のバランスも、出場機会を得られていない選手の奮起で埋めていくしかありませんね

さぁ、次節はGW唯一のホームゲームとなる京都戦。シーズン序盤ではありますが、多分今季の最多入場者数になるであろう試合は元名古屋の選手を多く迎えることにもなるわけで、その意味でも盛り上がること請け合いです

ただ、観客数の多い試合はあまり・・・、そんな過去の悪しき歴史は断ち切ってもらいましょう!

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| 2017 名古屋関連 | 14:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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