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NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

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共に戦った仲間たちとの別れ方は非常に重要

松浦さんとの別れについて、J2のクラブには分不相応な役割だからいなくなって当然みたいな論調を偶然どこかで目にして驚いた。他サポが面白おかしく言っているなら軽くスルーできるけれど、名古屋サポを名乗っていただけに驚きも大きいってもの。まぁ、所詮はネット上の話ではあるが・・・
こういう人ってクラブや選手・スタッフのことを普段からモノのように捉えているんでしょう。あの選手は欲しいけど、こいつはいらないとか簡単に発言するヤツと同レベル。

どのような形であるかは別にして、別れは必ずやってくるものです。どうしても感情が先行しがちではあっても、別れが避けられないものであることを理解できないほど私もお子様じゃありません。

私が言いたいのは、選手もスタッフも心のあるひとりの人間だってこと。リスペクトを忘れてはなりません。それがクラブの功労者であり、選手からの信頼も厚く、その分野では国内トップの人物であればなおさらのこと。今回の松浦さんの件も、契約満了の通告の前に何の根回しもなかったと言われています。

私が一番引っかかっているのがこの部分です

そんな話を聞くたびに、名古屋グランパスというクラブに対するネガティブなイメージは更に強くなりますし、これでは誰も得をしません。選手との別れを上手く演出できないクラブを信頼するのは難しい。

共に戦った仲間たちとの別れ方は非常に重要なんです

求めるよりも与える、愛されたいより愛すことから始めてみせてよ

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| 2016 名古屋関連 | 23:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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