今日も書くのかい? ~名古屋グランパスのある街から~

NagoyaNoid が自分の言葉で名古屋グランパスとサッカーを語るブログです

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中村直志が我々に見せてくれる素敵な一面

本当はW杯期間中にでもゆっくりと振り返りながら取り上げようと思っていたのだが、おめでたい話が飛び込んできたので慌てて文章にまとめてみました。

中村直志選手、入籍のお知らせ(公式)

本題に入る前に、まずはおめでとうございます。正直なところ、まだ未婚だったのか~というのが第一印象(笑)です。これからも、家庭ほどでなくても良いので名古屋のことも宜しくお願いします。名古屋でプロ生活を始めた選手の中では、最もキャリアが長い選手ですからね。ピクシーと一緒にプレーした、チームで唯一のフィールドプレイヤーってことでも貴重な存在ですよ。


で、そんな直志をスタジアムで見ていて以前から感じていたことを紹介します。スタジアムで試合をご覧になったことがある方はご存じだと思いますが、試合後に観客席に挨拶に来るときの直志って、実に清々しいと思いませんか?

いつ頃からこのように接してくれているのか記憶はないが、試合の結果や彼自身のパフォーマンスの出来不出来にも関係なく、観客席から向けられた視線や野次から顔をそむけることはせず、観客席にしっかりと視線を向けながら応援していた私たちへ感謝の拍手を送り引き上げていく。

もちろん、大敗した鹿島戦だってそうでした

「それくらい当たり前でしょ?」
確かに難しいことではないし、私もそれくらいのことは当たり前であって欲しいと思うけど現実はそうではない。そんな直志の姿を見ると自然に「次は頼むぞ!」って気持ちになる。若い選手たちには、是非とも見習って欲しい姿勢です。

ちなみに、公式HPに掲載されている直志の情報の中にこんなものがあった。

今まで印象的だったサポーターはいますか?
という問いに対する直志の回答は
「自分を応援してくれたすべての人」・・・この気持ちが表れているのかも知れませんね

選手とサポーター

お互いがリスペクトしあえる関係であれば、このような光景は当たり前になるはずですし、その積み重ねや継続が重要ですね。両者が馴れ合うのではなく、多少の緊張感を持ちながらも良好な関係を持つことが出来れば、名古屋は良いクラブになってくれるはずです。チームに対して愛情を感じている選手たちが、後から続く若い選手たちにもそのような精神を引き継いでいってもらいたいと切に願います。


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| 名古屋関連 | 01:38 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

サポのブログながら、直志おめでとう!

NagoyaNoidさんが感じていたように直志はサポにすごい敬意を払っているように感じています。(個人チャントや挨拶のとき)
主にアウェー観戦の私も感じるので多分どこでも同じ姿勢・態度なのかなと思います。

直志も口で語らないタイプだけど、振る舞いはアスリートとしてピッチ内外でいい模範だと思う。
これまでのグランパスはベテラン勢に対してもう少し配慮が欲しい状況だったけど、直志は大切にしてほしいですよね。

| Dz | 2010/05/20 19:50 | URL |

Re: タイトルなし

Dzさん コメントありがとうございました
扇風機無しではいられなくなっている NagoyaNoid です

寡黙な男

まさに直志はそんなタイプですね
そんな直志が試合後の挨拶のときには、私たちの反応を見逃すまいとするかのごとく観客席に視線を送り続けてくれる。ガッカリするような試合でも、そんな直志にはこちらからも拍手を送りたくなってしまいます。

故障に気を付けて、一年でも長く現役を続けてくれると嬉しいですね

| NagoyaNoid | 2010/05/20 23:05 | URL | ≫ EDIT

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